電子コミックの請求明細の記載について!

電子コミックの請求明細(利用明細書)の記載について!


電子コミックの請求明細(利用明細書)欄の継続課金一覧から「詳細を見る」をタップして「内訳」まで見ても「コミなび」は「株式会社メディアドゥ」と書かれて、「コミックシーモア」は、「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社」のように、「配信会社名」だけが記載されて、読んだ「コミック名」は記載されません。




これは、どの携帯電話会社(キャリア)でも、利用した「コミック名」は書かれることはありません。




つまり、「キャリア公式サイト」の電子コミック月額コースの支払いは電話の使用料金と一緒に支払うのですが、請求明細書(利用明細書)に、利用した(読んだ)「コミックの名前」は、一切書かれません。



例えば、auの場合は、「auかんたん利用料」と記載されます。




docomoの場合は「spモード決済利用料」、softbankの場合は、「ソフトバンクまとめて支払い利用料」のように記載され、利用明細書の内容には上記のように記載されます。




例えば、docomoのスマホで「コミなび」の月額300円(税別)コースに登録して「俺得修学旅行~男は女装した~」を読んだ場合、docomoの「マイメニュー」内の明細に表示されるのは「コミなびsp300」と表示されるようになります。